2008年11月29日土曜日

10代SNSユーザーの6割以上が携帯電話からアクセス

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地域コミュニティサイト「Lococom」と住宅/不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営するネクストは11月27日、携帯電話向けサイト/SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の利用実態に関する調査結果を発表した。それによると、ちょっとした空き時間に携帯サイトを閲覧するユーザーが多いことや、10代ユーザーの6割以上が携帯電話を使ってSNSにアクセスしていることなどが分かった。
調査期間は2008年09月19日--09月25日。有効回答数は2100。地域別の内訳は関東圏1200人、関西圏900人。

2008年11月22日土曜日

地域SNS「ひびの」でニコニコ動画の再生が可能に

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SNS「ひびの」でニコニコ動画の再生が可能になったそうです。
情報源:佐賀のニュース :佐賀新聞の情報コミュニティサイト ひびの

ニコニコ動画のコンテンツは通常のウェブサイトには張り付けられないが、「ひびの」との業務提携の一環として「ニコニコ外部プレーヤー」機能を導入。張り付けたい動画のURLを書き込むだけで、コメント付きのまま「ひびの」に表示、紹介できるそうです。

2008年11月20日木曜日

慶大SFC研究所など、地域WiMAXの運営会社を設立

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慶応義塾大学SFC研究所、インテック、ジュピターテレコム、ブロードバンドタワー、ワイドリサーチは2008年11月20日、神奈川県藤沢市で地域WiMAXサービスを運営する運営会社「湘南オープンワイヤレスプラットフォーム合同会社(LLC)」(仮称)を共同で設立すると発表した。12月に会社を設立。2009年1月に地域WiMAX無線局としての免許申請、同年4月に運用開始を目指すそうです。

地域WiMAX は、デジタル・デバイドの解消や地域サービスの向上等、地域の公共の福祉の増進に寄与することを目的として割り当てられた固定系地域バンドを利用する無線通信サービスで、現在、
全国で40 を超える企業等が免許または予備免許を交付されています。

同社は、2.5GHz 帯の周波数(固定系地域バンド)を使用する無線局(地域WiMAX 無線局)について、速やかに免許取得に向けた動きを開始し、2009 年中の藤沢地域を中
心としたWiMAX 通信環境運用開始に向けての準備に着手するそうです。

第4回地域SNS全国フォーラム in宇治、2009年3月7日(土),3月8日(日)開催決定

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第4回地域SNS全国フォーラム in宇治が、2009年3月7日(土),3月8日(日)に宇治市で開催されることが決定しました。


3月7日 フォーラム(会場:京都文教大学)
・基調講演:田中秀幸先生(東京大学大学院情報学環・学際情報学府 准教授)
・分科会
 ①SNSを活用した地域の防災
 ②SNSを活用した豊かな生活
 ③SNSを活用した街の活性化


3月8日 市民交流(会場:宇治市生涯学習センター)
・展示:物産展/サークル発表

http://ujidaisuki.town-web.net/

2008年10月18日土曜日

第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀

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第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀が、10月17日、18日の2日間開催されました。
佐賀県立美術館ホールをメーン会場に、5つのパネルセッションと交流セッションが行われました。
フォーラムには、全国各地から約300人が参加。活発な論議を繰り広げるとともに、地域SNS間の交流も深めました。
2日目には全てのパネルセッションを総括し、「2008地域SNS佐賀宣言」を採択し閉幕しました。

第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀の実行委員会の中心は佐賀新聞の方々。
新聞社の取り組みとして、注目に値するものでした。


次回の「第4回地域SNS全国フォーラム」は3月に京都府・宇治市で開催の予定です。

2008年9月29日月曜日

連携できる地域SNSのASP「OpenSNP」に日経地域情報化大賞

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 日本経済新聞は2008年9月29日,日経地域情報化大賞2008の選考結果を発表した。地域SNS(Social Networking Service)のASP(Application Service Provider)である「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」が大賞を受賞。

横浜の地域SNSハマっち!もSNSの基盤「OpenSNP」を使っています。
SNS間を連携させ、共通のIDでログインし複数のSNSからの新着情報やメッセージを一覧表示できるようにしていることなどが評価されたようです。

2009年春の,OpenSNPのプログラムのオープンソース化による、新しい展開が楽しみです。

ちなみに、OpenSNPのメインの開発言語はPHP,データベースはMySQL、動画配信機能は松江市の企業ワコムアイティによりRubyで開発されています。

2008年8月31日日曜日

「オーマイ」ニュースに幕 商品報告などに衣替え

8月29日付の読売新聞に市民メディアとしての「オーマイニュース」が終了することについての記事が出ています。

▽「オーマイ」ニュースに幕 商品報告などに衣替え

2008年8月5日火曜日

Google マップのストリートビュー日本語版公開

グーグルは8月5日、「Googleマップ」上の道路からの風景を表示する「ストリートビュー」機能を公開した。
現時点では、東京、横浜、大阪、仙台、札幌、函館の近郊がストリートビュー表示に対応している。
http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/


日本大通り、ZAIMの前の風景。友達が写っていそうだ。





大きな地図で見る

2008年7月24日木曜日

アッカ、横浜ベイエリアで無線LANサービス−エリア情報配信も

 ブロードバンド・ネットワーク・サービスの「アッカ・ネットワークス」(東京都千代田区)は7月7日より、関内や新港地区などで無線LANサービス「skeletown(スケルタウン)」を期間限定で提供する。約4カ月間にわたり接続サービスを利用者へ無料で提供し、無線LANの特性を生かしたビジネスモデルや無線ブロードバンドの利用シーンを検証する。

 同サービスは、横浜の都心臨海部に46カ所(スタート時)のアクセスポイント(電波中継機)を設置し、無線LAN環境をエリア全体で提供する試み。ユーザーが接続したアクセスポイントの周辺のエリア情報の配信をおこなう。1つのアクセスポイントがカバーするエリアが半径100メートル以下と狭い無線LANの特性を生かしたもので、位置情報はインターネット上でサービスを展開している事業者に提供し、位置情報と連動した新しいサービスの創造を目指す。アクセスポイントは期間中に100カ所以上設置する予定。

 配信するコンテンツは、神奈川新聞の「カナロコ」が提供する天気予報やニュース、「ヨコハマ経済新聞」によるイベント情報のほか、アートスポットや商業施設などの情報を毎日配信していく。

 ノートPCだけでなく、iPod touchやiPhoneユーザーのために、画面サイズやタッチパネルでの操作性を考慮した専用ポータルを用意し、リクルート社「Hot Pepper」の飲食店情報などを提供する。

 また、検索エンジン・仮想通貨システムの開発など行う「未来検索ブラジル」と共同で、アンケート回答者に、インターネットで使えるポイント「モリタポ」を進呈するほか、無線LANなどのワイヤレスサービスの決済手段として仮想通貨の有効性について検証していく。

 そのほか、地域活性化を目的に横浜市経済観光局と協力し、商店街や観光イベントなどと連動した地域に密着した情報の発信も行う予定。

 同社広報担当者は「横浜は、地元の方だけでなく就労者、観光客など来街者が多く、あらゆる層が混在するので検証に適している」と話す。

 サービスを利用するにはユーザ登録が必要。実施は10月31日まで。

(ヨコハマ経済新聞)
http://www.hamakei.com/headline/3322/


2008年5月30日金曜日

市民メディアセンター・MediR(メディアール)がオープン

YouTubeで、市民メディアセンター・MediR(メディアール)を紹介した動画が掲載されています。


_<引用>________________________

市民メディアセンターMediR(メディアール)が東京・高田馬場(駅から5分)に6 月からオープンする。5月25日オープンイベントの日に、事務局の松浦敏尚さんに案内 してもらった。ゲストトークでは、映画「ヨコハマメリー」監督・「靖国」助監督の中村 高寛さんがMediRへエールを送った。
(YouTube - 市民メディアセンター・MediR(メディアール)がオープン)
_______________________________

2008年2月4日月曜日

「Google Social Graph API」のサービス公開に

ブログ同士でSNSのような機能を実現することが可能な「Google Social Graph API」が2月1日に公開された。OpenIDを提唱したBrad Fitzpatrick氏が開発したもの。Googleのサイトでは,Fitzpatrick氏がYouTubeビデオでSocial Graph APIを解説しています。
http://code.google.com/apis/socialgraph/




【参考】
▽ブログ同士で“SNS”が作れる,Googleが「Social Graph API」サービス公開
Googleは2008年2月1日,Web上のリンクから交友関係を抽出するWebサービスのAPI「Social Graph API」を公開した。ブログやプロフィール・ページのURLなどを入力すると,Googleが収集した,そのサイトを友人としてリンクしている友人のサイトを出力する。このサービスを使うことで,SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイトを利用しなくともブログ同士でSNSのような機能を実現することが可能になる。(出展:IT pro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080202/292821/

2008年2月3日日曜日

松阪で地域情報化フォーラム開催

松阪市が主催する地域情報化フォーラムが2月2日、松阪市産業振興センターで開催されました。

開催の目的は、「『人のつながり』を意識してつくられたインターネット上の仕組みであるSNS(ソーシャル・ネットワーク・システム)を活用することで、新しいネットワーク社会を構築し、地域に密着した情報交換や情報共有を進めながら、地域の魅力を高めるための取り組むべき方向性を考える機会として地域情報化フォーラムを開催」とのこと。


内容は以下の通り。

【講 演】
●地縁と知縁の間
  寺口瑞生 氏
●全国の地域SNS状況 地域で人をつなぐことの重要性
  庄司昌彦 氏

【パネル報告】
●静岡県「e-じゃん掛川」の運営
  静岡県掛川市職員
●京都府「お茶っ人」の運営
  村山良臣 氏
●「まつさか地域SNS」の活用
  大門公子 氏

【ディスカッション】
●進行=太田 正人 氏
●オブサーバー=
  寺口瑞生 氏/庄司 昌彦 氏
●パネラー=掛川市職員/村山良臣 氏/大門公子 氏

【講師等紹介】
■寺口瑞生 氏
千里金蘭大学人間社会学部人間社会学科長 教授,合同社会調査・プロジェクト熊野主宰
■庄司昌彦 氏
国際大学GLOCOM助教/研究員
■村山良臣 氏
「お茶っ人」(SNS)運営団体、宇治大好きネット代表
■大門公子 氏
松阪子どもNPOセンター常任理事、松阪市団塊プロジェクト準備会議委員
■太田 正人 氏
みえIT市民会議運営委員長、三重県情報通信基盤整備協会事務局(「みえじん+SNS」の運営)

http://www.sns-matsusaka.jp/modules/news/news_view.phtml?id=11727
リンク

松阪市役所では「まつさか地域SNS」を、昨年12月15日に設置、運営を開始しています。
http://www.city.matsusaka.mie.jp/seisaku/sns/


【参考】
▽ネット上の会員制サービス学ぼう 松阪で地域情報化フォーラム
「SNS」(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用した地域の情報共有などを考える「まつさか地域情報化フォーラム」が2日、松阪市本町の市産業振興センターで開かれた。「まつさか地域SNS」を運用する松阪市の担当者や市民らが参加し、先進事例や専門家の意見に耳を傾けた。 (出典:中日新聞)
続きを読む↓
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20080203/CK2008020302084571.html

2008年2月2日土曜日

読売新聞がGoogleマップ連携の「撮るマップ」開設

読売新聞のサイト「ヨミウリ・オンライン(YOL)」は2月1日、ユーザーからの投稿写真や、読売新聞の記事と報道写真をGoogleマップ上に掲載する新コーナー「撮るマップ:見た!走った!撮った!みんなの東京2008」を開設した。

▽見た!走った!撮った!みんなの東京2008
http://tmap.yomiuri.co.jp/tm20

2008年2月1日金曜日

第2回地域SNS全国フォーラムin横浜、2月28日・29日に横浜市で開催

 「第2回地域SNS全国フォーラムin横浜」が、2月28日(木)・29日(金)に横浜市で開催されます。

公式サイトはこちら
http://plat.yokohama150.jp/forum/

第2回地域SNS全国フォーラム in 横浜


実行委員長を務めるグローコムの庄司氏の挨拶動画